iTunesに追加された機能(続き)
昨日、iTunes5にいくつか機能が追加されたと書きましたが。
うっかり忘れてました。
iTunes5は音楽の歌詞を挿入することができます。
メニューの、「ファイル→情報をみる」(コマンド+i)で
「歌詞」というのを見ると、
まっちらけ。
そう、歌詞は自分で入れるのでした。
そこでiTunesでかかっている曲から歌詞を検索して表示するウィジェット、
Sing that iTune!とTunesTEXTをインストール。
で、表示された歌詞をコピー&ペースト。
できねぇ。_| ̄|○
というわけで目論みは脆くも崩れたのでした。
ちなみに、Sing that iTune!の方は、
ウィジェットを表示して「i」をクリックして、
「Save lyrics」ボタンをクリックすると、
書類フォルダの中のSing that iTune!というフォルダに
アーティストごとに歌詞のテキストファイルが作られます。
このテキストにはiPod表示用のタグも同時に生成されます。
TunesTEXTの方は、
ライブラリ/Application Support/Tunes TEXTフォルダ内に
自動でアーティストごとにフォルダが作られますが、
歌詞カードは「.plist」という形式で、
TunesTEXT Exporterというフリーソフトで
テキストに変換する必要があります。
TunesTEXT ExporterにはiPod用にタグを自動作成する機能があります。
いったんテキスト化するよりコピペの方がいいなぁ。
ちなみにSing that iTune!とTunesTEXTの
両方ともインストールする必要はありません。
どちらも同じような機能がありますのでどちらかでいいと思います。
<追記>
Sing that iTune!の方は、コピー&ペーストできました。
「i」をクリックして、Embed Lyrics in Music Fileにチェックすると、
歌詞が自動的にファイルに埋め込まれます。
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コメント
Sing that iTune! を使用していますが、歌詞のコピー&ペースとはできました。
ただ、注意点として「情報を見る」ウィンドウを表示させたままだとiTunes側の曲変更の情報がキックされないようで、再生させている曲とWidgetの曲が一致しません。
いずれ、歌詞をセットしてくれるアプリが出てきそうですね。
投稿: Solid Inspiration | 2005.09.09 22:10
Solid Inspiration様>
コピペできました。
というか、Embed Lyrics in Music Fileにチェック入れとけばいいんですね。
おっしゃるとおり、「情報を見る」ウィンドウを表示させたままだと、
iTunes側の曲変更の情報がキックされないようですね。
投稿: あらびー | 2005.09.10 00:35