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2009.11.03

Mac mini(PPC)からMac mini(intel)へ移行した。

昨日一日かけて、Mac mini(PPC)から
Mac mini(intel)に移行しましたよ。

疲れた。

移行自体は。時間がかかったものの大きなトラブルは特に無し。

でも、いくつか問題はありましたよ。

まず。

プリンストンの外付けハードディスクケース、
PEC-MMUHが認識しなくなりました。

TimeMachineとして使用している玄蔵GW3.5MM-IU2の方は、
PEC-MMUHのFireWireを介してMac miniで認識していましたので、
PEC-MMUHの問題かと。

玄蔵GW3.5MM-IU2をヨドバシカメラで買ってきて、
ハードディスクを入れ替えたら、無事認識しました。

PEC-MMUHの方は、すでに生産終了していますし、
Mac OSX10.6"Snow Leopard"用のドライバが
提供されていないのはやむを得ないのかもしれません。

それから。

Mac miniを介して、iPod touchの
Wi-Fi接続ができなくなりました。

Air Macインターネット共有がうまく行かない。

なんでだろう?

これは、今後の課題とします。

次にアプリケーション。

古いアプリケーションがあるので、セットアップのとき、
最初からRosettaとQuickTime7を導入しています。

懸念されていたNikon Scan4ですが、
アプリケーションフォルダから
深い階層にあるので、うまく移行できませんでした。

あらためて、Nikonのサポートページからダウンロード。
バージョンを4.0.2にあげたらRosettaで起動しました。

Nikonのサイトを見ると、最新のフィルムスキャナも
Nikon Scan4ですので、Nikonは、もうスキャナソフトの
開発をやめてしまったのかもしれません。

フィルムスキャナは、高価なものですし、
早々にサポートが無くなるのは、
メーカの怠慢だと思わざるを得ません。

LiFE with Photocinema2は無事に起動しましたが、
本体はRosetta、書き出しにQuickTime7が必要です。

LiFE with Photocinema2は、3が発売されている上、
来年サポートが終了しますので、それを機会に
LiFE with Photocinema3を購入しようかと。

LiFE with Photocinema2では、
HTML用に書き出したファイルが、
Shockwave11に対応してませんし。

移行に際し、使わなくなったフリーソフトも
ちょこちょこ整理しました。

PixelCatという、画像ビューワがあるのですが、
Snow Leopardでは、フォルダが開きません。
ファイルを指定すれば開きます。

OS付属の「プレビュー」の出来が良くなったので、
PixelCatの使用はあきらめました。

まぁ、いろいろあったけど。
とにかく今は、Mac mini(intel)快適です。

セットアップが終わって最初にやったこと。

ニコニコ動画の「ドリームクラブ」のPVを見ました。

ヌルヌル動く上、パンツが見えました。

これだけでもMac mini(intel)にしたかいがあったというもの。

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